
※本記事は2020年に執筆されたものとなります🙇
こんにちは たっくんです
実は僕、高校時代に、旺文社からリリースされている ターゲットの友 というアプリ内のランキングで全国一位になったことがあります
ターゲットの友(以下、タゲ友)とは
教育専門の出版社である旺文社からリリースされている無料アプリ
旺文社の代表的な参考書の ターゲット1900をはじめとする英単語帳ターゲットシリーズの単語をクイズ形式で覚えられる神アプリ
百単語ので1つのセクション(項目のこと)で、区切られており、全19のセクションとなります
ルーキーリーグ、メジャーリーグ、プレミアムリーグの三つの項目があり、その中でも細かく分類されています
1セクション100点満点で、すべて正解ならss それ以外はA B C と徐々に評価は下がっていきます
メインとなるのは選手権と呼ばれるシステムで、僕はこれで1位になりました
方法はシンブルで、上記の項目ですべてSSを取るだけ
ただ、それが意外と難しいのが現実です
なんせ1900個の単語を日→英 英→日
更にはスペリングと、多角的に問われます
また、熟語版となるターゲット1000にも同じアプリがあります
そしてこの2つのアプリですべてSSを取ることが出来れば、晴れて、合算上位ランキングというものに自分の名が刻まれます
僕がこのアプリを使い始めたのは高2の秋 11月頃
当時剣道部に所属しており、その日は女子の試合の応援でした
集合は朝からなのですが、試合は昼過ぎから始まるため待ち時間がとても長いです
高校は自称進学校で課題も多かったため、各々が参考書や宿題を持ってきて
合間に進めていました
当然僕も持って行っており、それがターゲット1900
高校入学時から配られていたにも関わらず、その時は一単語も覚えていませんでした
赤シートを使って必死にページをめくっていたら、隣に座っていたうちのキャプテンが声をかけてきました
“タゲ友を使ってお互い覚えていない1セクションを勉強、先に満点を取れたら勝ちな”
やってやろうじゃん
心が燃えました
自分なりに必死に覚えて挑んだ結果、
友達 一発で100点
自分 何回やっても98点
悔しすぎる!
心の底から悔しいと思いました
絶対に1位になって見返すと決め、その日から猛勉強
朝から晩まで使える時間を全てタゲ友に捧げた結果、、、、、、
6ヶ月後の4月に全国1位になれました!
感無量、やりきった感がすごい
ちなみに満点を取れば1位になれるので全国に何人もいます
ただ、目指し始めた時は2人しかいなかったので、やっぱり希少だと思います
この経験は受験勉強で活きてくることとなりました
僕は同志社大学に一般受験で入学したので当然入試問題を解いたのですが、同志社の英語の試験で語彙問題が出るんです
ここが同志社英語の鬼門で、英弱の人はボロボロ点を落とします
その点僕はタゲ友のおかげで無双できました(当日満点)
ランキングの結果からもわかることですが、一冊の単語帳を本当に極めている人って少ないんですよね
ランキングに挑戦している人は大体43万人くらいで、僕は七人中の同率一位だったので 7/430000 で 0.00002%
これは 全国模試で1位を取るのと同じくらいの確率です
単語を極めればここまで差別化出来るんです
受験生は是非タゲ友を使って単語レベルを最強にしてみてください!


