5年後の君へ

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5年後の君へ。

 

今、この文章を2026年(令和8年)8/27(木) に書いている。


5年後の君は、一体どこで何をしているかな。
僕が思い描いている通りの人生を歩めているかな。


今、25歳の僕は、法律の勉強をしている。
退院してから、今までの後悔を取り戻すように、 これまでの人生で一番、本気で、真剣に、 熱量を持って取り組んでいる。
年末が近づけば、また英語にも取り組む予定だ。


トレーニングも、退院してからすっかり痩せてしまって、 まだ60キロ台だけど、少しずつ取り組んでいる。


どうだろう。君の望んでいた通りの生活を送れているかな。


お金、達成したこと、家族、親戚、友人、同僚、上司との関係。


たくさん悩むことも、鬱になることも、 死にたくなることもあるだろう。
その中で、君はどんな仮定を出して、 どんな答えを導き出すだろう。


それは、今の僕には想像もつかない。


だけど、少なくとも、25歳の自分よりも、精神的、心体的、 社会的、金銭的に強くなっていてほしいと思う。
それが、今の僕が望む、5年後の君の姿だから。


辛いこと、泣きたくなること、あるだろう。
その時、話せる相手がいて、自分なりに消化できているかな。
その時は、ここに戻ってきて、この文章を読み返してほしい。
1人だから、お互いのために。


不安、後悔、たくさんある。
それでも、前に進むしかない。
どれだけ遠く、長く見えても、いつかその日は、必ず来るから。
だから、その日に備えよう。


また、5年後にここで会おう。


思考は現実化する。

脳幹脳炎を振り返る 

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こんにちは。

 

2026年の2月17日から5月1日まで、 人生で初めての入院を経験しました。


最初に診断された病名は脳幹脳炎。


最終的な診断名は、急性散在性脳幹脳炎(Acute disseminated brainstem encephalitis;ADEM)と呼ばれるものです。


国指定の難病で、発症数は100万人に一人ほどだそうです。

 

最初、11日連続でジムに通っていたため、 疲労が限界だと自分のメモに残していました。 翌日に37度台の熱が出て、 最終的には40度まで熱が上がりました。 そこから一人暮らしをしていた京都の家で意識を失い、 無断欠勤を不審に思った上司が親に連絡してくれて発見できたとい う流れです。 最初京大病院に救急搬送されて6時間の検査をしましたが原因は分 からず、地元の病院で入院して症状が特定できたという経緯です。


意識が回復したのは3月8日で、 それ以前は全く記憶がありません。また、 4月頭くらいまではまだせん妄が激しく、 会話が全く成り立っていなかったそうです。実際、 親とのラインのやりとりを見返すと、 ふざけた内容ばかり書いています。 入院中に病院にウーバーイーツを頼んで看護師さんを困らせたのは 今では笑い話です。


今回の入院で色んなものを失いました。まずは筋肉。 入院直前では76キロでしたが、 入院直後の測定では63キロだったそうなので、 かなり痩せて筋肉がすっかり縮んでしまいました。

 

また、 2025年のクリスマスイブに付き合っていた彼女ともお別れしま した。入院中に京都から2回もお見舞いに来てくれて、 自分の混乱した会話にも何も言わずに付き合ってくれていたので、 ずいぶん迷惑を掛けました。女性の人生は貴重なので、 その空白の二か月が申し訳なくて、 自分のほうから電話で別れを切り出して円満に関係を解消しました 。別れてすぐはやっぱり辛かったですね。本当に好きだったので、 こんな形で終わったのは思うところがありました。


それと、半年の勤労収入、入院にかかった親の時間的、 金銭的負担。いろいろと迷惑を掛けました。
退院してすぐは後遺症で左目がかすんだり、 左手の小指の先が痺れたり、トイレがすごく近かったりなど、 すぐに元の生活というわけにはいきませんでした。 京都の家は引き払い、 実家で簡単な家事などからリハビリとしてスタートし、 二か月後に復職しました。 幸い単純作業で体力もいらない仕事なので、 病気明けとしては適していました。
失ったものは多いですが、得たものもたくさんあります。


まずは感謝。入院中、親戚がたくさんお見舞いに来てくれました。 退院後に久しかった高校の友人から電話が来たり、 今まで自分ひとりで生きていたつもりでも、 多くの人の支えと心使いがあるのを身をもって実感しました。
また、勉強習慣が身に付きました。自分は勉強が苦手で嫌いで、 大学受験の時ですら本腰で取り組めなかったほどですが、 現在は10時間の勉強も苦なくできるようになりました。また、 勉強したいがために4時起きできるようになり、 このあたりは災い転じたなという感じです。


また一人暮らしをして、トレーニング、 勉強など頑張りたいですね。

SWITCH2 実機レビュー

2025年9月18日にアマゾンの招待販売に当選し、switch2を定価で買うことが出来ました。

8月末頃に招待販売に応募し、ダメ元だったのでとても驚き、嬉しかったです。ネットの参考情報によると、倍率はおよそ100倍だそうです。

10/4に届いた実機は、まず初期セットアップがとてもシンプルで、この辺はps5と類似しているなと。どちらも紙の説明書がなく、箱に直接書かれていたり、なんとなくで接続まで持って行けちゃう感じ。ゲームという先鋭的な娯楽を安くない価格で購入する人はデジタルには慣れていて、そんな君たちにはわざわざ紙の説明書なんていらないでしょ、という作り手側のメッセージを感じます。

実際に起動してみたところ、自分は前作のswitchを持ってなかったので、どれくらい処理速度が上がっているかなどは比較できませんが、映像のヌルヌル感に関してはPS5に引けを取らない、というか勝ってるまであると思いました。PS5は微細なグラフィックは得意なんですけど、全体的な空間としての描画は苦手なのかなーという印象。switch2のほうが画面全体の奥行きが感じられるというか、球体的な広がりを写せている印象です。この点はGPUがかなりよくなってるんじゃないでしょうか。

せっかくなので遊んでみようってことで、ソフトを2本買いました。

ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」と「ゼルダの伝説 Tears of the kingdom」です。

どちらもswitchが買えたらやりたいと思っていたソフトで、ニンテンドーカタログチケットという、対象のダウンロードソフト2本で9980円というお得なチケットがあったのでそれで購入しました。このカタログチケットを買うにはニンテンドーオンラインに加入する必要があって、最安月額300円程度で加入でき、そしたらチケットが購入できます。安く買いたいならオンラインサービス一回は試せよ、という任天堂の考えですね。

で、いざプレイしてみた2本ですが、これがまあ難しい。自分は任天堂のテレビハードは小学生の頃のWii以来なので実に10年以上ぶりということになるんですが、ゲームってこんなに難しかったっけ、というハードルの高さ。誘導の少なさや死に要素など、とにかく自由な分やって覚える、みたいな要素が多いように感じました。まあ小学生の当時は最初から何のプライドもなく攻略本と一緒に進めてたから、簡単に感じてただけかもしれませんが、それでも今の小学生は本当にこんなゲームを楽しんでプレイできているのか?という疑念を抱かずにはいられません。

やりこみ要素が多いのは前提として、そこに一定の思考力が求められていて、自分みたいなごり押しの脳筋プレイヤーには苦戦を強いられます(;^_^A

 

社会人やりながらというのもあるかもですが、昔ほど熱中はできず、いまだ進行度でいうと5〜10%くらいだと思われます。

 

逆に言えば長く楽しめるから良いんですけどね。

 

本体の変更点でいえば、グルチャ用のマイクが標準搭載されたことでしょうか。他にもカメラで互いの顔を見ながらみんなでゲームを楽しめたりと、ここら辺任天堂はSIEとは考えが全然違いますね。あくまでゲームというコンテンツを通して「みんなで楽しむための手段の提供」という任天堂と、ゲームとしてのクオリティに拘るSIE。両社の異なる企業姿勢が面白いですね。

 

余談ですが、自分はほんとに小口ながら任天堂の株主でして、それで株主として実機レビューをしたかったのも購入を決めた理由だったりします。この記事を書いてる2025年10/8(水)時点で任天堂の株価は一株当たり12,845円。

自分は2023年の6月ごろから保有してまして、その時は一株当たり7692円で買ってますので、1.6倍くらい。その前にちきって売ったりしてた時は6000円台後半だった記憶がありますので、約2倍くらいにはなってますね。当時からswitch2の発売は確定してたので、これほど確実な判断材料はないと思って買ったんですが、当時は意外と買う人もいなく、みんな案外ニュースとか周りの動きとかでようやく意識し始めるんだなあと思ったのを覚えています。株主という存在が少ない証拠ですね。

自分は売らずにあと5年、なんなら10年くらいは最低でも持ち続けるつもりです。ここで売ってもはした金ですし、それよりも今の任天堂株は最高の実験材料ですから、このまま時世に合わせてどのように変化するか見ものです。

個人的な見解としては、残念ながら任天堂は今後衰退していくと思ってます。勿論、すぐになくなるような企業ではないですし、まして完全に消えるなんてこともないでしょう。ただ、ゲーム市場ってそもそも小さいし、メインターゲットはやっぱ未成年なんですよね。少子化日本では今後、市場の縮小は目に見えてますし、どうやっても厳しくなるかなと思います。ゲーム市場の目的財産は、プレイヤーのゲームに費やせる可処分時間ですから、人の数が減れば比例して減りますし。あと、やっぱりオールドタイトルに頼りすぎ感は否めません。人気どころのゼルダカービィポケモンとかも、ずっと続いてはいるけど、真新しさは日増しに薄れていきますよね。あと一番は任天堂もSIEも、言ってしまえばハード自体にはそれほど価値はないってことです。ハードはあくまでも手段で、目的はソフトですから、やっぱり面白いソフトありき、そこの開発力が落ちてたらどれだけハードが進化しても意味がない。

そういう意味では、任天堂もSIEも運命共同体で、そこにふさがる仮想敵はやっぱりAIですよね。飛躍的に発展したAIの普及によって、エンタメはおろか日常にまで食い込んでいる現状には驚かされますが、これからもっと、今の想像も追い付かない新たなコンテンツが現れるでしょうし、何より恐ろしいのはそのコストが圧倒的に低いことです。ドーパミンを放出する新たな刺激は、目の前の快楽に群がる人間の欲望を満たすべく、無限にコンテンツを生み出し続けるでしょうし、それも今のハードより高性能、安価で簡単に生成できてしまう時代になってますから。旧式のステレオタイプなゲームという娯楽がいつ遺物になるか、という段階まで来てしまってる気がします。その時に本当の意味で笑えるのは誰なのか。大衆は集団の方向性を自らの意志と誤認しますから、広義のゲームという娯楽がなくなる事はないでしょう。ただそれが本当の意味で楽しんでいるのか、AIによってドーパミンを操られているのか。もし後者なら、さながらターミネータースカイネットばりの存在ですね。

そんな現状も、未来も、一個人には見守ることしかできません。ただ一つ間違いないのは、人の意志だけは最後まで残り続けるということです。それを希望と呼ぶのかもしれませんね。



最後に、任天堂の元社長、故、岩田聡氏の言葉を引用して、本記事を終わります。

 

私たち娯楽産業のミッションは、いかに人を驚かせるかですが、いくらマーケットリサーチをやっても、そこに答えはありません、自分たちで考えるほかないのです

 

Peace out.

今のスペック

とりあえず、今の自分の諸々の数値を載せておきます。

 

2025年9月6日(土)

年齢:24歳

身長:179.7cm(健康診断時 靴下、髪含む)

体重:79.1kg

 

Big3

スクワット:112.5kg3r3s

ベンチ:102.5kg4r1s

デッド:105kg10r3s

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最近はカロリーはアンダーで、日増しに痩せてます。

ピークは2025年の1月頃でした。

その当時は、

体重:96kg 

スクワット:150kg4r(体重84kg時、ニーラップあり)

ベンチ(ナロー):140kg(ベルト、リストラップ)

デッド(分厚いマット有):200kg5r3s(ベルト、パワーグリップ)

4年でだいぶ強くなりましたね。

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今は絶対重量は下がってますが、相対重量は伸びてます。

分割は2分割で、上下。上に関しては基本ベンチとダンベルプレスのみです。

最終目標に床引きデッド300を設定したので、その為に下半身の頻度を増やしてます。

今、自分の中では5年後の2030年という時期を大事な時期に見据えてるので、その時にこの目標に少しでも近づいてるといいですね。

 

思考は現実化する。

 

では。

ただいま

こんにちは。読者の方はお久しぶりです。

約4年ぶりにはてなブログに帰ってきました。

このブログを始めた2020年~2021年当時は大学生でしたが、今は社会人として働いています。

 

ブログ復帰した理由ですが、単純に自分の人生の記録を残しておきたいと思うようになったからです。

今までは自分に自信がなくて、自分のことが嫌いでした。頭の中が雑多で、思考がまとまらなくて、そんなカオスな状態だったから、自分の立ち位置を正確に把握できていなかったし、そんな状態での記憶、思い出を残しておく必要もないと思ってました。

 

けど、4年という月日が流れて、自分なりにいろいろ経験して、考えが変わりました。人並みの強さを手にいれたからこそ、ありのままの自分を受け入れられるようになったし、自分でも楽しかった記憶を残していいって思えるようになったんですね。

 

あと、単純に忘れっぽいので、日々の些細なことでも記録に残しておいたほうが、客観的に自己分析できると思ったんですね。辛いことばかりに感じるけど、記録見たら意外と楽しいこともしてるな、とか。そういうブログにしていきたいと思ってます。

あと、4年前の自分の文章が思ったよりうまく書けてて、意外と文章書くのもありだなと笑

 

そんなこんなで復帰することになりました。

 

といっても、基本的には備忘録程度です。ただ、やっぱりブログって形で、第三者の目線を気にしながら書くほうがいろいろと都合がいいですね。

 

あと、単純な見られる数って意味では今はnoteのほうがいいと思うんですけど、やっぱりはてぶは根底がブログなんで、「書く」作業には適してますね。

 

というわけで、再始動です。レツゴ!

【No 4】新しい世界 世界の賢人16人が語る未来

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自分に適合する物語、自分が信じたい物語があるせいで、現実認識が甘くなり、目の前の事実が見えなくなっているのです

小さいことは美しい

今の危機が示しているのは、「コロナ以前の日常」に戻る必要はないということです。
コロナ以前に戻したところで、監視はますます強化され、スクリーン画面は益々増え、そして人と人の接触は希薄になるだけです

でも歴史的に大きな変革が起きた瞬間を振り消えってみれば、それは今のようなときに起こっているのです

人は幸福になるために何をすればいいのですか
人と共に生きること、信頼できる友人を持つこと、他の人との競争をできるだけ敵意のないものにすること
心掛けるべきなのは、自分の内の調和を保ち、周りの人とも調和を保つことです。

人間としての生活に最低限必要なものが何なのかを見据えるべきです

情報の公開、共有

ダニエル・コーエン

失われた仕事の分だけ新しい労働が生まれるわけではない

「貧困」の定義はとても自然に進化していくのです

貧しい人々に何かを与えても、彼らは怠けません。生産性が向上するという安心感を与えられ、福祉につながるのです。

社会がもっとゆっくりしたものになるといいと思います。どうしてこれほどまでにスピードにこだわるのでしょうか。どうしてこれほどの数の機会が必要なのでしょうか。
今は平均寿命が80歳を超える時代です。なぜ6〜10歳の子供に全力疾走をさせるのでしょうか?
親たちは自分が感じているプレッシャーをそのまま子供に押し付けようとしているのです

惨事の後、私たちは必ず適応し、新しい生き方を探ることになるからです

私たちに必要なのはひどい苦しみの中でどう生きるかを知っている人たちです。
例えば仏教徒が常にブッダの教えに立ち返るように、ロールモデルを参考にするのは効率の良い思考の枠組みなのです

 

 

 

英検1級 感想2

こんにちは たっくんです

 

2020年 第3回実用英語技能検定一級を受験してきたので振り返ります

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まず結論から言うと、完敗でした

 

自己採点は

R 29/41   68%

L 17/27    62%

合計 45/68   66%

 

リーディングは語彙問題が前回より5点も下がる始末

 

ただ、苦手な長文問題では前回よりも正解数が増していました

 

また、リスニングは前回から10%上がりました

 

この2点は成長ですね

 

次に、今回取り組んだ参考書をご紹介します

 

前回、長文問題においての語彙の不足を痛感したため、今回も単語帳でのボキャビルをメインに行ってきました

 

取り組んだのは、

‘ 究極の英単語4'

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‘ 速読速聴英単語Advanced’

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‘英検1級英作文問題完全制覇’

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の追加の3冊

 

究極の英単語4とAdvanced を並行して進めつつ、隙間時間には完全制覇のコンテンツブロックに目を通していました

 

究極は今回1番役立ちました 

 

しかし結果は19/25 という悲惨な結果、、、

 

前回より難化したとはいえ、20点を下回ってしまうのは僕の努力不足です

 

パス単の単語が早くも抜けが目立ち始めており、その状態で突っ込んだのが良くなかったですね

 

ただ長文はかなり読みやすくなりました 

 

英検1級が単語ゲーと呼ばれるだけありますね

 

パス単1級を終えたあと、最初の語彙問題はパス単だけではカバー出来ないと感じていたのですが、究極の英単語4にはそれら単語を補うものが掲載されており、そのため今回は語彙問題は満点を取れると本気で思っていました

 

そのため自己採点していて自分が1番驚きました

 

やはり慢心はしてはいけません(戒め)

 

速読速聴Advanced は夏頃に購入していたのですが、長文を読みながら単語を覚える形が自分にとっては初めてだったので慣れず、ずっと手付かずのままでした

 

考えた結果、まずは見出しの単語だけを先に覚える戦法で進めていきました

 

本番までには8割方暗記出来たのですが、今回はあまり役だったとは感じることが出来ませんでした(お前の使い方が悪い)

 

まあまだ使いこめるので、引き続き継続します

 

 

 

 

英作文は前回、対策なしだったのですが、やはり自分のすっからかんの頭ではアイデアを1から捻り出せる訳もなく、時間ギリギリになってしまうという苦い経験があったので本番1ヶ月前に焦って購入しました

 

200以上あるコンテンツブロックの中で、暗記できたのは20数個ほどでしたが、それでも随分とアイデアを書きやすくなり、時間に余裕を持って書き終える事が出来ました

 

元々コンテンツブロックを全て暗記して臨もうと思っていたのですが、覚えたものをそのまま転用できるほどテーマが完全に一致したトピックが出題されることは少ないと思うので、コンテンツブロックの内容は参考程度にして、その中で使えそうなものがあれば都度使うといった形の方が本番で対応しやすいと思います

 

今回は「グローバル化は肯定的な側面か?」という比較的考えやすいトピックだったので良かったですが、日常で馴染みのないものが出題される事に備えるためにも英作文の対策はしたほうが良いと思います

 

過去には「人文学の学位は今日において意味を持つか?」なんてのも出題されてますから、、、(恐怖)

 

最後に、不甲斐ない形で終えた1級受験でしたが、ひとまず連続受験はお休みします

 

溜まっている参考書も多いのでそれを片付けながら、初心に帰って勉強します

 

 

読んでくれてありがとうございました!

 

追記

結果が帰ってきました


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